NCAD 50th
Special Lecture
【ヤマザキマリさん プロフィール】
漫画家・文筆家・画家。
日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。
1967年東京生まれ。
84年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。
比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。
2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。
2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。
2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)第28回手塚治虫文化賞大賞受賞。
著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向 う側』『貧乏ピッツァ』など。
現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中、コミックスも好評発売中。
Photo by ノザワヒロミチ
ヤマザキマリさん
特別講演
日程:2026年8月11日(火・祝) 13:00~
会場:ホテルイタリア軒(新潟市中央区)
募集:200名(新潟デザイン専門学校卒業生対象)
※会費:3,000円
NCAD 50th
Greeting
50周年を紡いで
本校は、おかげさまで創立50周年を迎えることができました。
これまでの歩みは、決して一つの歴史ではなく、ここに集った一人ひとりの想いが紡がれ、重なり合いながら形づくられてきたものです。
学生として過ごした時間、仲間と向き合った日々、社会へと踏み出していったそれぞれの道。
そのすべてが、いまの新潟デザイン専門学校へとつながっています。
デザインとは、形をつくることにとどまらず、人の想いを受け取り、次の誰かへと渡していく営みでもあります。
本校が大切にしてきたのもまた、そうした「つながり」の中で生まれる力でした。
50周年という節目に、これまで紡がれてきた時間を振り返るとともに、これからの未来へと、新たな一歩をつないでいきたいと考えております。
ぜひこの機会に、懐かしい人達と、あらためてそのつながりを感じていただければ幸いです。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
新潟デザイン専門学校
校長 加藤 一人
新しい場所、新しい物語。
2026年、春「古町NSGスクエア」に移転しました。
これまで紡がれてきた想いは 新たな場所へと受け継がれていきます。
新校舎は過去と未来をつなぐ次の学びの拠点です。
ここで出会う人、時間、発想が、また新しい流れを生み出していく。
そのはじまりの風景にぜひお立ち寄りください。







